失恋の傷がふいに痛まなくなって
思い出としてきれいに機能しだす。
苦味が抜け落ちた、ある種のあたたかみすら覚える「切なさ」。


痛みを伴わなくとも
傷の痕は生涯消えないだろう。
それでいいんだ。
確かに僕は恋をしていた。
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2011.08.30 Tue l ぼやきとつぶやき l コメント (0) トラックバック (0) l top
年を重ねてくると

ときめいたりだとか

どきどきわくわくしたりだとか

きゅんってなったりだとか



そうゆうものに遭遇するのが減ってくる



ハートの瞬発力 が衰えてくるとでもいうべきなのか




代わりに
寂しさだとか切なさだとかには敏感になってきますね




ときめきたいですね


2011.08.06 Sat l ぼやきとつぶやき l コメント (0) トラックバック (0) l top