Sweet Refrain

夏はやっぱり楽しい。よりたくさん夏らしいコトをしようと毎日必死です。

今日などはスイカを食べました。スイカは熟してくるとタネまで美味しく頂けますね。
ちなみにスイカのタネはなかなか栄養価が高いそうです。豊富に含まれている植物性脂肪は血中コレステロールを下げる働きがあるし、同じく豊富なビタミンB1やB2は夏バテなどに効果があるのだとか。
生食でもちゃんと効果があるのかは不明。






先日は神楽坂の祭りにも足を運びました。
神楽坂はかつてのホームジム・T江戸からも近いし、好きな街です。

祭りのメインの阿波踊りを眺めながら、
魚串(うおくし)の専門店"さくらさく"さんで夕涼みビール。

初めて入りましたがコスパも良いし何を食べても美味しい。
画像のキビナゴは絶品でした。また行きたいです。





葛飾の花火大会にも行きました。
平日の開催だったので休みが被りました。
凄い数の人でしたが、他の土日開催の花火大会に比べたらマシなほうだったのかも。
打ち上げ会場のすぐそばで、よく見える立見席を確保できました。

本当、間近で見れたので臨場感を堪能できました。
思うに花火こそ夏の象徴。年に一回は必ず見ておきたくなります。年に一回見れたら満足なのですが。






そして夏休みに合わせて職場ジムではキッズスクールが始まりました。
子供たちの有り余るエネルギーに振り回されています。





あとは海とビアガーデンに行ければ完璧。


スポンサーサイト

ダウントゥ

大好きな将棋のマンガ、ハチワンダイバーが完結してしまって非常ぉーにさびしい限りです。
「セリフの勢い」においてはこのマンガの右に出るものは無いと思っています。

現在も連載している他の将棋マンガは3月のライオンとひらけ駒!の2つ。
3月のライオンは将棋の描写が少なめでやきもき。
ひらけ駒!は主人公の男の子がこれから奨励会に入りそうという熱めの展開ですので、期待したいところです。







さて、
友人ミッキーの有名なブログ「ミキペディア」で、興味深い記事が書かれていました。

クライマーの低年齢化は進んでいるのか~BJCトップ選手の年齢推移~

僕のようなおじさんクライマーには耳の痛い内容。
ボルダリング・ジャパンカップの上位者の平均年齢は10年ほどずっと20代前半(22歳前後)だそうで。
コンペシーンは低年齢化が進んでると皆口にしますが、低年齢化が進んでいるワケではなく
低年齢層がずっと強いということのようです。

僕自身、パワーの衰えはあまり感じませんが(実感がないだけかも)回復力はとっても低下している気がします。
でもあと数年はコンペ出たいなぁ。食生活とか改善していかねばですかね。












暑いとシューズがムレちゃって不快なことですし(クライマーとは思えない台詞だぜ)最近はキャンパシングばっかりやっています。最近仲良くなったキャンパ王J (画像左から2人め)の影響も多大にありますね。


夏は繊細な動きが億劫になるので筋トレ的な単調なトレーニングが楽しい。
酒も楽しい。




芸術は長く人生は短し


最近のあれこれ。



笑ったBOKETE








親友しっさんが、釣りしたり虫取りしたり
「ぼくのなつやすみ」みたいなの実際やるべや!というのでバンガローに泊まりに行きました。




釣った魚をその場でバーベキューしたり
夜はカレー作ったり
肝試し行ったりと楽しかったです。


※男二人で行ったぽく見えますけど女性陣もちゃんといました(////)







フィッシュ&バードではスローパーキャンパが流行っています。
これが超楽しい。

今のところダブルで10往復が自己記録。




そんなこんなです。

エイドリアン

クライミングシューズを使う事はエイドでは無いのか。


という点を長年疑問に思っております。
コンペ等は「クライミングシューズの使用」をルール上できちんと認めているのでアリだと思うのですが、
自然の岩を登攀する場合、何を持ってシューズとアブミを区別付けるのか?と思うワケです。
シューズはOKでアブミはNG、それはなんで??
クライマーなら誰しもが一度は疑問に思うのではないでしょうか。

(断っておきますがシューズの使用は僕も当然全然大賛成です、気分的にスッキリさせておきたいわけです。 )





この疑問を解決すべく、フリークライミングのwikipediaページを見てみました。

フリークライミングとは、ロッククライミングの内、安全のため確保用具は使用するが、それに頼ることをせず自己の技術と体力で岩を登るものを指す。登りきった結果、確保用具を使用しないで登ったのと同じなので「フリー」の名が付く。

人為的、人工的な支点に手足をかけたり、アブミ(短い縄ばしご状のもの)などの道具をそれに取付けて、登る際に人工的支点に直接体重をかけて使用する人工登攀と対比される。基本的に、元来そこにある自然の造形(岩の出っ張りやポケット)などだけを利用して登る。ロープを掴んだり、ボルトなどの人工物を持ったり、足場にして登った場合は、フリークライミングとは見なされず、人工登攀の一部と見なされる。

と書かれてありました。
これを読む限りではシューズの使用もかなりグレーっぽい印象です。





ですが、その下の方のボルダリングの項目を見ると、
ボルダリング とは「最低限の道具(シューズとチョーク)で岩を登る。高さに規定はない。」

とも書かれてありました。
この記述を見ると、どうやらシューズの使用はエイドの条件に含まれていない(「フリークライミング」の定義が、そもそも「最低限の道具はOK」となっている? たしかに至る所でそんな記述見かるような。)ようです。






整理してみます。

ひとまず、ホールドとしてピトンなどの道具を使うことはNGというのはもちろん分かります。
同様に手にアックス等の道具を持って登るのも当然NGであろうと分かります。

なのですが、フリークライミングとは 登攀にあたって道具を全く使用しないのではなく、最低限の道具は使用するものである という定義に基づくスポーツである。と(かなり大雑把な言い方をするとですが)いったような記述が随所に見受けられました。
この「最低限」の中にシューズは含まれるわけです。100m走のシューズや水泳競技の海パンみたいな扱いでしょうか。
とするならば、これで一件落着のように思えます。






ただ、その後も調べを進めているうちに色々な話を耳にしました。

一部のクライマーは、手にテーピングを巻くのをエイドだと提唱しているらしいです。
また、チョークをエイドだと毛嫌いしているクライマーもいると聞きました。

この調子で行くと、シューズもやはりエイドだと提唱するクライマーも、
極々少数派ではあるでしょうがゼロではないように思えます。
(後日寄せられた情報では、シューズはエイドと唱え、
素足での登攀を行っているクライマー団体が実際にイギリスにいるらしいということも分かりました。)







以上を踏まえて僕の考えをまとめると、

「そもそもフリークライミングというスポーツは、道具に頼らない登攀と銘打ってあるも、最低限の道具の使用は認めており、テーピングやシューズ、チョークの使用はOKである」

「今後このスポーツが発達・多様化してきて、シューズやテーピングもアックス等と同様登攀のサポートアイテムと見做され、より美しいスタイルとして、【素手素足クライミング(真のフリー?)】が確立されてくる可能性は充分あり得る」

という所でしょうか。
現時点ではクライミングを楽しみ、情熱を注ぎ、愛しているクライマーは非常にたくさん居ますが、
その「スタイル」に関して美学やポリシーを持つクライマーは凄く少ない気がします。ボルダーでマット使わない、等の。






スタイルにも拘るクライマーが今後もっと増えてくれば、
「シューズ無しスタイル」も1ジャンルとして確立されて、
今の「マット無し」のようなポジションというか感覚で捉えられるようになってくるかもしれませんね。



僕はその昔忍者返しをシューズ無し(というかキャンパ)で登っているので
シューズ無しスタイル 1級 です。エヘン。



ピナクルつくばコンペ GLAM

昨日は古巣ピナクルのつくば店でのコンペでした。


ここは壁の関係上アップエリアが無いのです。
なので着いて早々、近くの木を登ってアップ!

これが意外に体幹を使い、いい感じにアップになるのです。
みんな(他の選手たち)に、みっともないからヤメろよw
と言われましたが…このランペイジ、勝つためならなんでもするのです。。





そして案の定、このアップが効いて(?)
予選は出だしからキレキレの私。苦手なスラブ課題も一撃ラッシュ。

結果、10課題中8完登で予選2位通過。
ここまでは順調です。
ちなみに1位通過は先日のリードジャパンカップで5位という鬼つよ高校生ハタさん。
3位は今号のロクスノでもキャンパ特集でインタビューを受けている、キャンパ王シバジュン。
めちゃくちゃ強力な面々です。
かつての同僚フジマルも6位でギリギリ決勝に残ってました。さすが。






そして決勝がスタート。決勝はサドンデス方式です。


第1課題は薄かぶりボテボテ・見るからにホールド激悪系。

1番手のフジマルは、なんの観客からの歓声も上がらないままアイソレーションに帰宅。もしやB1も取れなかったのか…?どよめくアイソレーション。
そのまま観客の溜息ばかりが響く中、4番手のキャンパ王シバジュンの番に。
しばらくしてから、会場からは大きな歓声。私(あいつ登りやがったー!!)


そして私の番。
ビール(ノンアル)で観客と乾杯したりとおなじみのパフォーマンスのあと、
(これまでの観客の様子から、きっとB2が取れさえすれば1課題めは通過だろう)と狙いを絞ります。
1トライめでキッチリB2までは保持。でそのあと落下。
その先はボテをどうにか使うんだろうけどよく分からずで、何回か落ちたりビール飲んだりしてたらタイムアップ。


続いてハタさんの登場。
抜群の安定感で、2トライで完登。なんちゅう強さだ…。唖然。




で、第2課題に進めたのは案の定シバジュン、ハタさん、私の三選手でした。良かったー。



第2課題は垂壁です。
スタートして左にトラバース、それからバランシカルに直上して右にトラバースしてゴールという長めの課題。
しかしなんだか、スタートから真上のゴール直前のホールドが近く見える。これはランジでショートカットに1トライ費やすのも悪くないかもな…。と思索する私。というか「クニクニランジしろー!」という野次まで観客から上がっています。


1番手の私は 出場するやさっそくランジを試してみます。
「イーーーー、ヤッ!!!」
すると あれっ、止まった!
まさかの一発でキャッチ!そしてそのままゴール。
なんと2手!超ショートカットです。
セッターさんすみません。やってやりました。


続くシバジュン。
私がランジでショートカットしちゃったことは勘付いてる様子。
ランジにトライするも、失敗。その後ふつうに正攻法で落としてましたが、ランジミスが余計なアテンプトに…。まんまと私のトラップにかかってしまいました。


そして三番手ハタさん。
みごとにランジショートカットは手を出さない。
ふつうに登ってふつうに一撃してしまいました。まったくこやつは底が見えません。





結果、私とハタさんで最終課題に進むことに。
激アツ展開です。

仲良くオブザベーション。


そして私からトライ。

アドレナリンが出すぎちゃってて何をどうしたか全く覚えていませんが、
気付いたらゴールを持っていました。

きもちいいいーーーーー!!!!!



続くハタさんもスイスイと登って、
あっという間に完登。


というわけで、最終2課題は二人とも一撃だったので、
カウントバックによりハタさんが優勝でした。ぐぬぬぬ惜しかった。
今回こそはもしかしたらハタさんに勝てるかもと一瞬思ったのですが、軽くいなされましたねー。
でもハタさんの母、ともちんに「クニクニ強いじゃない!」と初めて言っていただけましたw

表彰式




しかし久しぶりにコンペで結果が出せてよかったです。
オープンクラスのコンペではいつも4位か5位止まりでしたので…。嬉しい限り。

決勝ではふざけまくって笑い(失笑?)もたくさん取れたし、

コンペの中身も、課題よし観客の盛り上がりよし景品よしと
素晴らしい内容でした。いやほんと楽しかった。
スタッフの皆さんお疲れ様でした。






最後は、つくば市荒川沖名物(?)フローズンビールを
AYARIさん、ロリータ万作と飲んで解散。
かわいい見た目とシャキッとした口当たりが最高。



そんなこんなでした。




_________________________________________

追記  後日ピナクルさんより画像をもらったので貼付けさせて頂きます!


決勝のようす。ふざけてますねー!!


最終課題を登ったとき。こんな嬉しそうな自分の顔見たことない!




そんなこんなです。

訪問者数

プロフィール

くにくに

Author:くにくに
生まれ 秋田
現住所 東京

登れるギャグ漫画家です

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索