ハロウィンイベント

先日、職場ジムのハロウィンイベントがありました。




僕のコスチュームは毛羽毛現かゾンビかで迷いに迷いましたが
結局メイクだけで済むゾンビに。








遊びに来てくれたカワイイ子供たち^o^






ひとまずコンペは大成功!
仮装参加の選手たちにハデに盛り上げてもらいました( ̄▽ ̄)
白熱のコウモリクラスでは、最終課題でTKGさんがビシッと決めてくれました。さすがっす!












そしてコンペ後はこの日の僕の最大の見せ場として、(ハロウィン的イベントなのかとても微妙な)怪談噺をさせていただく時間がありました。



クライミングジムスタッフという仕事の中で、怪談という僕の個人的な趣味が活かされる場面がまさかあるとは。




ノリノリで話してしまいました。
ウケてたか分かりませんが、みんな神妙に聞いてくださったので感謝です。
というか怖い話を人に聞かせるのって楽しいですねー!^o^


今回の怪談噺の演目は2本
「男鹿プリンスホテルの話」
「双眼鏡を覗く男」




またそのうちやりたいですな、怪談。









スポンサーサイト

プリン体思考

プリン体というのはやはり身体に悪いらしい。
尿酸という、名前からして害しか無さそうなものに体内で変換されるようです。
名前からか、摂ると肌の美容に良いだとか関節への負荷を軽減してくれるものだとかいう都市伝説がクライマー間で一瞬ありましたが、
あいにくデマのようですね。

すっかり寒くなってきて日本酒の美味しい季節です、ビールを飲む量はこの時期減少傾向ですので安心です。夏場はしこたまビールを飲みましたが、冬場お休みすればプリン体の摂取量はトントンですな!






ところでアイドルヲタで有名な私ですが(乃木坂推し)、
アイドル(生駒ちゃん)のガチ恋ヲタのブログを読んでいたら酸っぱい気持ちになりました。
彼らは本気で全力で真剣にアイドルに恋をしているのですね。そしてその想いを推しのアイドルに読んで欲しくてブログに綴っちゃう。酸っぱすぎて泣ける。

おすすめスレ↓↓
メンにガチ恋で苦しい切ないスレ

メロンパンナちゃん

このところギックリ背中に抜歯と体への負担が続いたので、
珍しく5日間もクライミングをレストしてみました。(全然クライミングしてないふうですが、案外登ってるのです…。)
そしたら背中は調子いいわ朝からなんだか元気いっぱいだわ、いいことづくめ。
背中もバッチリ治りましたし歯を抜いた部分もみるみるうちに回復している感じ。
やっぱり知らず知らずのうちに疲労が蓄積しているんですね。
でもこれ以上レストをすると体がナマってしまう恐怖観念に襲われますので(クライマーあるある)、そろそろ軽くでも登り始めよう。


最近は野草というものが気になって、街中でも生えるような種類を摘んで食べてみたくなったんですが
野草の本を見てみたところ10月以降はほとんど野草というものは生えないらしい。
来年までお預けです。



ところでお客様の子どもとアンパンマンの話をしていて思いましたが、メロンパンナちゃんというのは僕が子供のころは確かいなかったなあ。いつからいるんだろう。
当初はボウズ頭の少年にしか見えなかったけど今ではすっかりちゃんと女の子に見える。おもしろいものです。


抜き取りて ころりと軽し 親不知

親不知が痛み出したので抜いてきました。

歯科医の先生の手際が良くあっさり終わりましたが、久しぶりに歯医者に行って歯の重要性を改めて実感しました。

歯こそ、衰えてきた時に
もっとも【老い】を実感するパーツかもしれません。
丈夫な歯はイキイキとした表情に繋がり、
力強い食生活に繋がります。

また歯を食いしばることは頭部を完全にロックすることができ、
あらゆるスポーツにおいて重要性が非常に高いという研究報告も多く見られます。
(頭の固定はあらゆるスポーツの基本で、頭の位置が定まらなければ目から入る情報を動作に正しく反映させることは出来ず、サッカーやバスケットボールなどのボールゲームでは、素早く動きながら目標の位置を正確に把握するために、さまざまな姿勢で瞬時に頭部を安定させなければいけません。高度なバランス感覚が要求されるスキーや体操、体を完全に静止させて的を狙う射撃や弓道についても同様です。)

普段からもっと歯を大事にしないとですね。


とりあえず今日は柔らかいものしか食べることができないので、
ウナギでも食べようかなあー♪








文豪祭

神楽坂で行われていた、文豪祭という催しに出かけてきました。

文豪と聞くと誰を思い浮かべるでしょう、
僕は宮沢賢治や芥川龍之介でしょうか。



謎解きイベントの宝探しにも参加しました。
謎解きというよりウォーキングでした…すんげえ歩いた。

謎を解いていく過程で、ふだん歩かない神楽坂の裏道も散策でき、なかなか楽しめました。

とはいえ全6個の謎のうち2つを解決したところでリタイア…。
居酒屋へと退避。気温も下がってきて日本酒の美味いシーズンですね。





アルコールを入れてホクホクしたところで、
ずっと顔を出してなかった古巣 T江戸をのぞいてみました。


タカリンやシゲチー、そしてI崎大先生に再会。
I崎先生は久しぶりだというのに相変わらずチョー辛口で毒ばっかり浴びせられましたが、ツンデレなんですねきっと。

噂のキャンパスボードは噂通りのクオリティでした。
とりあえず薄い。ヤバイ悪さ。T江戸はほんとキャンパシングにだけでも行く価値ありますね!



鶺鴒(せきれい)が叩いて見たる南瓜かな

台風が過ぎて秋晴れの東京です。

さて、近々職場ジムでハロウィンパーティを開催する運びとなりました。

ので、ハロウィンとはなんぞやと思い、調べてみております。
思えば子供のころはそんな風習まったく無しで育ってきましたし、
妖怪変化魑魅魍魎が大好きな僕ですが、西洋の妖怪文化に対する興味は薄く造詣も浅いのであります。

ウィキによると、
ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていたが、時期を同じくして出てくる有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。
これに因み、31日の夜、カボチャ(アメリカ大陸の発見以前はカブが用いられた。スコットランドではカブの一種ルタバガを用いる)をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン(Jack-o'-lantern)」を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が近くの家を1軒ずつ訪ねては「トリック・オア・トリート(Trick or treat. ご馳走をくれないと悪戯するよ)」と唱える。

だそうです。

死者の霊が訪ねてくるというあたりから日本のお盆に相当する行事ということでしょうか。
魔除け(ジャックオーランタン)を焚いているにも関わらず精霊たち(に仮装した子供たち)が来ちゃってるというのが良く分かりませんが、子供主体という行事というか祭りは日本にはあまり見られない気がしますね。



職場ジムでのハロウィンイベントでは当然僕も仮装をするつもりですが、
どんなのにしようか迷い中です。

やはり和風妖怪変化で行きたいところですが…。






サシジ山の伝説

そんなこんなで楽しめた式根島ツアー。

伊豆諸島には昔から離島ならではの独特の神話・伝承も多く、そういった話を地元の古老に聞いて回るのも楽しみのひとつでした。

面白かったのはサシジ山の伝説。

「鳩になった娘」

昔、大蛇が娘を好きになり追いまわした。
娘は神様の力で鳩に姿を変えて逃げた。
その鳩が、式根島のサシジ山で羽を休めたが、その時に、躑躅(つつじ)の枝で目を刺してしまったのであった。

蛇は三宅島で神様に退治されたのだが、
その時、大蛇の頭は大島に、胴体は新島と式根島に、尻尾は八丈島に飛んでいったのだという。

だから今でも三宅島には蛇がいないし、大島には毒蛇がいるが、式根と新島には毒のある蛇がいないのだという。

また、さしじ山のツツジは、娘の目をさしたというのが原因で、今でも花が咲かないのだという。



要約するとこんな感じです。

ヘビが居ない理由やツツジが咲かない理由などの身近なことがらに結び付けられて語られているのが面白い。
ちなみに式根島のツツジは、近年になってよそから移植してきたそうで、今ではちゃんと花が咲くそうです。





訪問者数

プロフィール

くにくに

Author:くにくに
生まれ 秋田
現住所 東京

趣味
フリークライミング、将棋、妖怪

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索