神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)

ZEN川崎店さんで、

先日セットさせて頂いた課題が好評だったらしく、連チャンで再度セットに呼んで頂きました。ありがとうございます!

強いお客さんが多いから、前回以上に悪い課題を!との熱い要望でしたので、

初段を多めに設定して参りました。お客さんが強いって素晴らしいですね!


安定の手ごねホールドの多さ。
僕の身長くらい巨大なやつもありました!

すごいです。本気出したら小さいサイズの外岩ボルダーならソックリ似たようなのを作れちゃうんじゃないですかこれ。




・3Dプリンターの話

3Dプリンターの技術の進歩が、

ボルダリングの人工壁の世界にも革命を起こすんじゃないかと薄々感じています。

3Dプリンターに設計図をInするだけで、

巨大なオブジェをサクサクっとプラスチックで作成できるようになれば、

「立体のオブジェまるまる一つがボルダリング課題」という、

今の、板の壁を登るジムボルダリングの進化系とも言えそうな、
より外岩ボルダーに近い、新しい次元のものを

クライマー達に提供できるようになるハズです。

例えばこんな感じの課題など。

「この真ん中のライン、グレード初段なんすよ。」とか言われたら、実際登りたくなりますよね!


こんな風に見た目のデザイン性も高く、
しかも登るのも面白い「ボルダリングオブジェ」が、

広い体育館のようなスペースに、いくつも立ち並んでいる。

将来のボルダリングジムは、そんな空間になるかもしれません。

最近の3Dプリンターは実際に建物を造ったりしてるらしいですし、期待が膨らみます!
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ieiriryota/20160314-00055406/


そんなこんなです(^。^)
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人間の証明(オーダースタンプ)

・ビンの話

クライミングをしていて、トライ数を数えるとき
1ビン、2ビンと数えますが、これは全国共通なのでしょうか?僕が知る限り、北のクライマーにも西のクライマーにもこの語は通用しています。

元々は二子開拓全盛期、鉄道員のクライマーがトライを行う際に
「便を出す(電車を出発させる)」と洒落で言ったのが始まりらしいです。

それが今なお、全国区で通じる言葉となって浸透し続けているのはスゴイことだと思います。

しかし漢字で 便を出すと書くと
まるで大便でも出すみたいですね。ちょっくらベンを出して軽量化を図ってくるぞ!みたいなニュアンスにも感じられますね。

僕は本気のルートトライの際は1ビン出すごとに1ベン出します。

なんて、オツなジョークですな。




・アリの話

夏真っ盛りで、蚊だのアリだのを家の中でも見かけることが多くなってきました。

常に戸締りは万全だというのに、虫どもはホント、どこからでも侵入してきますね。

(そういえば、アリって世の中に何匹くらいいるんだろーーー。)と、誰もが一度はボンヤリ考えたことがあるかと思います。

アリの世界中での総数は、1京匹と見積もられているらしいです。
人類の数がいまは70億人と言われているので、だいたい人類の1600万倍です。

ここで体重を考えてみると、アリの体重は3から5mg。
だいたい人間の1000万分の1くらいです。

つまり、地球じゅうのアリと人間を比較すると、
総数はもちろんのこと、総重量さえも、アリのほうが断然上ということになります。

現在地球でもっとも繁栄している動物は、人類ではなくアリだと言えるかもしれません。
しかも少なくとも1奥年以上前から地球上にいるらしい。。ハンパないです。



ところで、みなさん前世とか転生とかいうのを信じるでしょうか。

もし魂というものが、アリにも蚊にも人間にも、同じように「生物1つにつき魂1つ」備わっていて
死んだ生物からは抜け出て、なんやかんやで次から次へと転生を繰り返している。のだとしたら

今人間として生きてる人が、前世も同じく人間だった確率って
多分むっちゃくちゃ低いですよね。


たまに「前世の記憶があるんです」
って言うガキとかがいたりしますが、

前世もたまたま人間だった人は、
ほんとにちゃんと前世の記憶が残ってるのかもしれません。

間に一度アリとかに生まれちゃうと、何しろホコリみたいな脳味噌しかないので、きっとみんな忘れさってしまうんでしょう。


そんなこんなです。

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プロフィール

くにくに

Author:くにくに
生まれ 秋田
現住所 東京

登れるギャグ漫画家です

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