与論島ボルダリングトリップ4

そんなこんなで、あっという間の3泊4日与論島トリップでした。

与論島、ボルダリング目的のみでの旅だと
少し物足りなく感じてしまうかもしれませんが、

釣りやシュノーケリング、ダイビングなどの海でのアクティビティと併せてなら
かなりオススメだと思います。

とにっかく海が綺麗。
沖縄の方ですら、与論の海は沖縄より綺麗!と語るそうです。

干潮のときのみ出現する、白い砂浜の島「百合が浜」


海底の神殿!


マジカルな雰囲気のケーキ屋さん




そして島民がみんな優しい。
出会う誰もが気さくに話しかけてくれて、親切に接してくれます。

さらに島民がみんな酒豪!
人口5000人程度の島ですが、中心街には30軒以上の居酒屋が軒を連ねます。
で、どの店に入っても、お客さんどうしで大宴会が繰り広げられていて、
観光客は宴会に強制的に混ざることになります。笑


とにかく愉快で陽気で綺麗な島でした。


与論島、いつかまた再訪したいな~。


【与論島ボルダリングエリア】
ホテル・プリシアリゾートのプライベートビーチ…島西部。ボルダー4個ほど点在。3級程度のラインがたくさん引けます。
宇勝(ウァーチ)海岸…島北部。初段のルーフ課題あり。干潮時は裏手の岩も登れそう。

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与論島ボルダリングトリップ3

せっかく役場の方から岩登りの許し(?)も出たことだし、もっとスゴイ課題が登りたくなります。

翌日からはレンタカーを借りて、島中のビーチを巡って遊んでみることにしました。

与論島は周囲20数キロというごくごく小さな島なのですが、この小さな島に大小60ものビーチがあると言います。

しかしいざ探し出してみると、
小さかったりボロボロだったりで、なかなか良い岩には巡り合いません。

そうしてビーチを渡り歩いては、
ハーモニカを吹いたりボートに乗ってみたり貝殻を拾ったりカメやクジラを探したり。。

南国の陽気な風にあたりすぎて、

岩登りなんてどうでも良くなってきてしまったころ。

ついに見つけました!

大きくせり出した、カッチョイ~~ルーフ。

場所は島の北部、宇勝(ウァーチ)海岸というところです。

これはもらった!と早速取り付きます。











遠めのガバを繋ぐ、ガバなのにムーヴが多彩な好課題でした!

けっこうヨレて何便も打ちました。。

二日酔いの体にムチを打ってなんとか完登!

課題名は「宇勝(ウァーチ)」初段です。
ちなみにこの画像の裏にもルーフの岩が広がっていたのですが、この時はちょうど満潮の時間帯で
水没してしまっていました。

干潮の時なら、もっと他にもラインを引けそうですね。

そんなこんなで、イケてる課題もゲットできて大満足。

残りの時間は妻様を盛り上げてオシャレカフェや雑貨屋さんで過ごしました(^。^)


あと釣りもやりました!

妻様はなかなか釣れないという「ハタ」をゲット!
僕はボウズでしたが。。



その夜のバーベキューでおすそ分けしてもらったハタは非常ぉ~に美味でした!

与論島ボルダリングトリップ4へつづく

与論島ボルダリングトリップ2

そんなこんなで、与論島に到着。

今回お世話になった宿は、
いちおう新婚旅行という名目ですし だいぶ奮発して、

「プリシアリゾート与論」
というリゾートホテルです。
客室は全て小綺麗なコテージという、オモムキ満点の宿で

プライベートビーチあり、ウェディングチャペルありというバブリーな建物です。
で、早速ホテルのプライベートビーチに出向いてみると。。


あるある!

めちゃめちゃボルダーだらけじゃないですか!

岩質は思っていた通りの琉球石灰岩でしたが。
僕はこのガビガビでガバガバでヌメリとか一切関係ないジムチックな岩が大好きなのです。


大はしゃぎで遊びまくりました。

どのラインもガバだらけなため、
傾斜は強いんですがグレードとしては3級くらいまでしか無さそう。

しかしロケーションは圧倒的に最高!
初日から素晴らしく充実した一日でした。

海も噂通り、ありえんくらい綺麗でした。。ウットリ。


で、夜は街の飲み屋にチェックイン。
ネットでも話題の「ひょうきん」という店へ。




ここで島民のみなさんとアルコールセッションが繰り広げられるのですが、
そのうちの一人の役場勤務の方が、

「岩登りに与論に来てるのか!?そんな奴初めてだ!面白い!
どんどん登っちゃってくれ!与論島でボルダリング流行らせてよ!」

と酔いながら鼻息荒く語ってくれました。

これで役場の方公認の岩登りツアーになりました。笑
ちなみに料理は魚介系をはじめ、めちゃめちゃに美味しかったです。


与論島ボルダリングトリップ3へつづく

与論島ボルダリングトリップ1

妻と入籍してだいぶ経ちますが、
新婚旅行に行ってまいりました!

行き先は沖縄本島のちょっと北にある小さな島、与論島。

沖縄からほど近いのですが、奄美諸島に分類される島です。

なんでまた、そんなマニアックな島をわざわざチョイスしたかというと。

昔、四国お遍路の旅に出たときに知り合った
関西の旅慣れたオッチャンが、
後日 オッチャンの誘いで一緒に沖縄の伊良部島という離島へと旅をした際、

「クニ~。楽しんどるか。まあ飲め。
いやなぁ、おれが伊良部島に誘っといてアレやけども。
伊良部島も海は綺麗やしメッチャええとこやけど、こないだ行った与論島の海には敵わへんかもなぁ。
与論はホンマにヤバイで。今回も与論に行ったら良かったわ。
いつかクニも行ってみ。」

と酔いながら言っていたのを、急に思い出したからなのです!

そして、調べてみると与論島の海岸には岩がゴロゴロありそう。
ビーチで妻様には遊んでてもらって、そのスキにこちらはチョコチョコっと岩登りを楽しめるかも。
などと色々思索したのでした。

しかもどうやら与論島にボルダリングで訪れた人は今まで居なさそうです。
手付かずの岩とかサイコーすぎる!

そんな感じでワクワクしながら旅立ったのでした。

与論島ボルダリングトリップ2へつづく

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プロフィール

くにくに

Author:くにくに
生まれ 秋田
現住所 東京

登れるギャグ漫画家です

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