アウグストゥス

今日で2月が終わりだそうです、
あっという間すぎるぜ。



2月があっという間の理由


かの有名なユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)が、紀元前45年に採用したのが「ユリウス暦」です。

奇数月を31日、偶数月を30日としました。
そして、自分の生まれた月(7月)に、自分の名前(ユリウス、英語でジュライ)をつけました。
さらに、閏年2月は30日にするが、平年は29日にしました。
あとから付け加えられた月で、もともと1年の最後の月だった2月で調節するということです。

カエサルの後継者で初代ローマ皇帝となったアウグストゥスは、自分が生まれた月に、カエサルがやったのと同じように自分の名前を残したいと思いました。
それまでセクスティーリスと呼ばれていたその月8月をアウグストゥス(英語でオーガスト)と改称しました。
さらに8月も31日までの月にすることを決め、そのあと1個ずつずらしてしまったのです。
8月で1日増やした分、2月から1日取ってしまうことにし、この時から2月は平年で28日、閏年で29日になりました。
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くにくに

Author:くにくに
生まれ 秋田
現住所 東京

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フリークライミング、将棋、妖怪

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