蓼食う虫も

体に悪い(と言われてる)ものほど、
体が求めてしまう、のはどうしてなのだろう。

人の味覚というものは、健康な生命維持という観点においてはまったく正常に機能していないよなあ、と感じてしまう。

舌の求めるままに好きなもんばっか食ってたら、一年ともたず何かしらの病気になる自信がある。

今困ったことに僕の舌がハマっているのがカップラーメンとプリンで、
スポーツマンにとっては(そうでなくても?)毒以外のなにものでもないと思うのだが、

あまりに舌がこれらを欲するもんだから、
仕方なしに他の食事の量を減らしてまで、無理やり摂取することにしている。さすがにカップラーメンは週2か3程度に抑えているが。






さて、この困りものの味覚だが、
調べてみると一通りの動物が備えている感覚だという。

虫なんかでも、前肢?の先で味見をすることができるというのである。


例えばハエなら、ウ○コを食べる時、
美味い美味い、やっぱりイヌのよりヒトのだねーなどと感じながらほおばっているのだろうか。考えただけでも恐ろしい。


しかし、ハエはウ○コを食べることで健康をバッチリ正常に維持できる体のつくりなのであろうから、
人の味覚よりも、それは正しく機能していると言えるのではなかろうか。



とりあえず今日はプリンを控えて
ヨーグルトを食べてみることにします。





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くにくに

Author:くにくに
生まれ 秋田
現住所 東京

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フリークライミング、将棋、妖怪

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