缶蹴りでいつまでも鬼の奴wwwww

最近毎日缶詰を食べてる僕。
缶詰の良さを人に語っても全然聞いてくれないので、
今日は缶詰について語りたいと思います。

缶詰の栄養価が最近見直されているらしいです。

缶詰は高温で加熱殺菌されるので、栄養価が劣ると考えがちです。
しかし、新鮮な原料を空気を遮断した真空状態で加熱するため、ビタミンその他の栄養成分は必ずしも家庭で調理したものより少ないということはありません。
たとえば、みかん缶詰では原料のみかんが持っているビタミンCの約80%が保有され貯蔵中の変化は生みかんより安定しています。

魚類缶詰では加圧加熱殺菌により骨まで柔らかくなっていて、カルシウムが吸収しやすい形で含まれています。

魚類に多く含まれるEPAとDHAが最近注目を浴びています。
EPAは血小板の凝集を制御し、また、血清コレステロールの上昇を抑える効果が認められています。
また、DHAは脳の働きを刺激し記憶学習能力の低下を予防する働きがあるとされています。
EPAとDHAは魚以外の食物からは摂取する事ができません。魚類の缶詰には多く含まれています。 


ということで、最近は毎日1カン缶詰を食べているのです。
サンマがお気に入り。上記の栄養価以外にタンパク質も豊富に含まれていますしね。

塩分はやはり多めなので、汗をかいて発散しなくてはですが。

日本酒のツマミにも最適で美味しいし、低コストで素晴らしいです。

ちなみに金属缶やガラスびんの中に、食物を入れて密封し加熱殺菌して保存する缶詰の原理は
今から約200年前の1804年にフランス人のニコラ・アペールによって初めて考え出されたものだそうです。
200年前ですよ。大発明です。歴史と叡智を感じます。


EPAでアンチエイジング、
そしてDHAで将棋も強化だぜ!





今日はお客様が多く、お店に缶詰状態でした。有難や。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

訪問者数

プロフィール

くにくに

Author:くにくに
生まれ 秋田
現住所 東京

趣味
フリークライミング、将棋、妖怪

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索