スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

演技種目

クライミングのオリンピック化が現実味を帯びてきて、すっかりスピード種目も日本で定着してきた感がある。

スピード種目は競技性というよりも、素人目にも分かりやすいパッと見の「派手さ」「スゴさ」がウリだと個人的には思っているのだが、

どうせならさらに一般ウケを狙って、パフォーマンス面のみにフォーカスを当てた「演技種目」なんてのも作ってみてはどうだろう。

------------------------------------------------------------
クライミング 演技種目ルール

5メートル四方、傾斜115度のボルダー壁に

20センチ刻みの等間隔でまったく同じガバホールドをズラリと配置する。

4分間の間、音楽に合わせてランジやキャンパや鯉のぼりなどの「トリック」をキメまくる。

落下は減点。

トリックの出来でフィギュアスケートみたいに採点評価される。
-----------------------------------------------------------

音速クライマー・沼尻たっくん等の一流選手たちのパフォーマンスはかなり見ものだと思うのだが、どうだろうか。

女子の衣装とかもフィギュアスケートみたく華やかにすればファンも増えそう。

古くからの純正クライマーたちには全くウケないだろうけど。笑

ううむ、個人的にはかなり面白そうに思えてきた。ひとまず演技種目のコンペ、そのうち1回やってみたいな。参加者集まるかな。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

訪問者数

プロフィール

くにくに

Author:くにくに
生まれ 秋田
現住所 東京

趣味
フリークライミング、将棋、妖怪

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。