せっかく役場の方から岩登りの許し(?)も出たことだし、もっとスゴイ課題が登りたくなります。

翌日からはレンタカーを借りて、島中のビーチを巡って遊んでみることにしました。

与論島は周囲20数キロというごくごく小さな島なのですが、この小さな島に大小60ものビーチがあると言います。

しかしいざ探し出してみると、
小さかったりボロボロだったりで、なかなか良い岩には巡り合いません。

そうしてビーチを渡り歩いては、
ハーモニカを吹いたりボートに乗ってみたり貝殻を拾ったりカメやクジラを探したり。。

南国の陽気な風にあたりすぎて、

岩登りなんてどうでも良くなってきてしまったころ。

ついに見つけました!

大きくせり出した、カッチョイ~~ルーフ。

場所は島の北部、宇勝(ウァーチ)海岸というところです。

これはもらった!と早速取り付きます。











遠めのガバを繋ぐ、ガバなのにムーヴが多彩な好課題でした!

けっこうヨレて何便も打ちました。。

二日酔いの体にムチを打ってなんとか完登!

課題名は「宇勝(ウァーチ)」初段です。
ちなみにこの画像の裏にもルーフの岩が広がっていたのですが、この時はちょうど満潮の時間帯で
水没してしまっていました。

干潮の時なら、もっと他にもラインを引けそうですね。

そんなこんなで、イケてる課題もゲットできて大満足。

残りの時間は妻様を盛り上げてオシャレカフェや雑貨屋さんで過ごしました(^。^)


あと釣りもやりました!

妻様はなかなか釣れないという「ハタ」をゲット!
僕はボウズでしたが。。



その夜のバーベキューでおすそ分けしてもらったハタは非常ぉ~に美味でした!

与論島ボルダリングトリップ4へつづく
2017.04.08 Sat l ぼやきとつぶやき l コメント (0) トラックバック (0) l top
そんなこんなで、与論島に到着。

今回お世話になった宿は、
いちおう新婚旅行という名目ですし だいぶ奮発して、

「プリシアリゾート与論」
というリゾートホテルです。
客室は全て小綺麗なコテージという、オモムキ満点の宿で

プライベートビーチあり、ウェディングチャペルありというバブリーな建物です。
で、早速ホテルのプライベートビーチに出向いてみると。。


あるある!

めちゃめちゃボルダーだらけじゃないですか!

岩質は思っていた通りの琉球石灰岩でしたが。
僕はこのガビガビでガバガバでヌメリとか一切関係ないジムチックな岩が大好きなのです。


大はしゃぎで遊びまくりました。

どのラインもガバだらけなため、
傾斜は強いんですがグレードとしては3級くらいまでしか無さそう。

しかしロケーションは圧倒的に最高!
初日から素晴らしく充実した一日でした。

海も噂通り、ありえんくらい綺麗でした。。ウットリ。


で、夜は街の飲み屋にチェックイン。
ネットでも話題の「ひょうきん」という店へ。




ここで島民のみなさんとアルコールセッションが繰り広げられるのですが、
そのうちの一人の役場勤務の方が、

「岩登りに与論に来てるのか!?そんな奴初めてだ!面白い!
どんどん登っちゃってくれ!与論島でボルダリング流行らせてよ!」

と酔いながら鼻息荒く語ってくれました。

これで役場の方公認の岩登りツアーになりました。笑
ちなみに料理は魚介系をはじめ、めちゃめちゃに美味しかったです。


与論島ボルダリングトリップ3へつづく
2017.04.08 Sat l ぼやきとつぶやき l コメント (0) トラックバック (0) l top
妻と入籍してだいぶ経ちますが、
新婚旅行に行ってまいりました!

行き先は沖縄本島のちょっと北にある小さな島、与論島。

沖縄からほど近いのですが、奄美諸島に分類される島です。

なんでまた、そんなマニアックな島をわざわざチョイスしたかというと。

昔、四国お遍路の旅に出たときに知り合った
関西の旅慣れたオッチャンが、
後日 オッチャンの誘いで一緒に沖縄の伊良部島という離島へと旅をした際、

「クニ~。楽しんどるか。まあ飲め。
いやなぁ、おれが伊良部島に誘っといてアレやけども。
伊良部島も海は綺麗やしメッチャええとこやけど、こないだ行った与論島の海には敵わへんかもなぁ。
与論はホンマにヤバイで。今回も与論に行ったら良かったわ。
いつかクニも行ってみ。」

と酔いながら言っていたのを、急に思い出したからなのです!

そして、調べてみると与論島の海岸には岩がゴロゴロありそう。
ビーチで妻様には遊んでてもらって、そのスキにこちらはチョコチョコっと岩登りを楽しめるかも。
などと色々思索したのでした。

しかもどうやら与論島にボルダリングで訪れた人は今まで居なさそうです。
手付かずの岩とかサイコーすぎる!

そんな感じでワクワクしながら旅立ったのでした。

与論島ボルダリングトリップ2へつづく
2017.04.08 Sat l ぼやきとつぶやき l コメント (0) トラックバック (0) l top
もう2017年ですってよ!ついこの間2000年になったと思ったら。
すっかり近未来にいます。ワープ装置の発明はまだでしょうかね。



先日のコンペで肩を痛めてしまいました…

医師の診断によると捻挫とのこと。

2週間くらいで治るだろう、と軽い気持ちでいましたが、
一ヵ月経ってもまだ痛みは無くなりません。

だいぶマシにはなってきている(と思いたい)のですが…


しばらくはユッタリとハーモニカの練習でもして過ごしたいと思います。



めげずにまたコンペ目指してちょっとずつ復活するぞん





職場ジムの強力なお客様2名が、
ほぼ同時に「伴奏者」を登ったとのこと!

この真冬に氷点下2桁の小川山に通い続け、半分凍死しながら車中泊をしつつ
執拗にトライを重ねた姿には心より敬服いたします。

こんなにグレートなお客様が通ってくださるジムの店員で、誇らしいですね。乾杯。



2017.01.08 Sun l ぼやきとつぶやき l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日の結婚記念日のこと。
妻さまになんか旨いものでも食べますか?と聞くと
キノコ料理がいい!という返答。


さらには自分らで採りたい、というので群馬の奥地みなかみまでキノコ採りに行ってきました。




ペンションのオーナーさんにポイントを教えていただく。

収穫・ハタケシメジ、クリタケ、クリフウセンタケ(高級食材)、ヌメリスギタケ、ナラタケ、コガネダケ




みなかみは自然豊かで、タヌキやニホンザルもたくさん出くわしました。クマには会わずラッキー。


夜はオーナーさんが用意してくださったイノシシ鍋に投入して、
キノコシシ鍋に。

シシ肉のワイルドな風味と新鮮なキノコのふくよかな旨味が絶妙にマッチして、
たまらない美味しさでした。
俺のフルコースメニューに加えるとするぜ!










キノコ狩りいいですね。毎秋の趣味にしたいです。








~クニクニ  フルコースメニュー~




  • オードブル 未定

  • スープ   キノコシシ鍋 捕獲レベル30

  • 魚料理 南千住尾花のうな重  捕獲レベル10

  • 肉料理 流氷牛のステーキ  捕獲レベル50

  • メイン 未定

  • サラダ 未定

  • デザート プッチンプリン 捕獲レベル1

  • ドリンク 喜三郎の酒 捕獲レベル5

2016.12.03 Sat l ぼやきとつぶやき l コメント (0) トラックバック (0) l top
引っ越しに向けて家を整理していたら
6年くらい前に買ってスグに飽きてたハーモニカを発見。

これを機にハーモニカを再開してみました。

今のところ順調に上達していて、
職場ジムの閉店ソングは僕の生演奏で「蛍の光」を吹いています。


そういえば僕には、ハーモニカを買った当初
「北海道の草原の中の牧場で
牛舎のワラに腰かけながらハーモニカを吹く。」
という中二病全開な夢があったのですが、
妻様の実家の大牧場で次の夏にでも実現できそうww




このところ結婚式等でバタバタしていましたが、ひと段落してコンペ熱も復活してきました。
年々クライミング能力は弱体化している気がしますが、
気楽にコンペ楽しもう。




ロッキーのジムVSジムは6位でした。
決勝でハーモニカを吹きながらトライする僕。

いつものことだが、ふざけすぎた…!


2016.12.03 Sat l ぼやきとつぶやき l コメント (0) トラックバック (0) l top
9月25日、結婚式を執り行いました。
レストランでのウェディングでしたが、
芝大神宮に出張してきてもらって、太陽神アマテラスオオミカミの前で厳かに晴れて夫婦として結ばれました。


披露宴では自ら司会を務めました。出だしは噛み噛みでしたが、後半はスムーズにトークできたと思います!

挙式、披露宴の間中、妻様がずっと楽しそうで良かった。











職場ジムで開かれた2次会にはすごくたくさんの方が集まってくださって、シッチャカメッチャカの大宴会となりました。
お越しくださったみなさま本当にありがとうございます!






2016.10.03 Mon l ぼやきとつぶやき l コメント (0) トラックバック (0) l top
さて、今回もクライミング界に流れるいろいろな説を検証して参ります。


まずは
ジムでの撮影、
長ブラシ持ってポーズ決めると絶対スベる説





知人からの「説」の投稿です。

『SNSなどで見かける、「○○(ジム名)で登ってきました!」という集合写真的な画像で、
1人は写ってる、長ブラシを持って(槍に見立てたりとかして)ポーズ決めてる奴。なんか中途半端な寒いポージングになってることが多い気がしませんか?というか100%スベってる気がします。
そこで、なんとかブラシを使って面白いポーズはできないものか、検証してみてください!』


というわけで、ブラシを使ったポーズは本当にどうやってもスベってしまってるのか検証しました。

※画像はクリックで拡大できます








検証結果:どうやってもスベる。










続いてはこちら。
セット後とかの集合写真で、
インパクトを拳銃に見立ててポーズ決めると絶対スベる説





知人からの「説」の投稿です。

『SNSで、ジムのセット後の投稿とかで
インパクトを拳銃に見立ててお寒いポージングしちゃってる奴、いますよね…!
あれって絶対にスベっちゃうものなんでしょうか。
なんとか、インパクトを拳銃っぽく持ってもスベらないポーズはないものか検証してほしいです。』



というわけで、インパクトを拳銃っぽく持ったスベらないポーズはどうやったらできるのか検証しました。

※画像はクリックで拡大できます










検証結果:どうやってもスベる。














ここで、遊びに来ていたソガアヤノ選手が、

「私はブラシ使ってスベらないポーズできますよ!」
と言うのでやってもらうことに。





※画像はクリックで拡大できます






たしかに、怪獣さんの顔面をブラッシングしていて、ちょっとオモロイ…!









というわけで再検証結果。
「ブラシを持ったら女性の顔面をブラッシングすればスベらない」。









以上、くにくにのぐだぐだでした!


検証してほしいクライミング関連の「説」
募集いたしております。




2016.09.19 Mon l ぼやきとつぶやき l コメント (0) トラックバック (0) l top
夏といえばやっぱり離島にいきたい。

そして、たまには離島の海辺という
絶好調のロケーションで、岩登りがしたい。

てことで、妻さまに一緒に行こうと話してみたら快諾。

離島に岩登りしにいくんすよー!岩ありそうな島見つけたんすわ!

と職場ジムで話していたら、ミキペディア氏とnobu氏も興味を示してくれて同行することに。

お互いの奥さんや息子ちゃんも連れ立って、

計6人で離島岩登りツアーに出かけてきました。
賑やかです。

久々に外の岩を登りましたが、やっぱり楽しいですね~。





こんなふうに、
公開されたボルダリングエリアでトポ見て既存のラインを打ち込むのではなく、
フラッと出会った岩を適当に好きに登るってのもボルダリングの原点って感じで
イイですよね〜。



(島の役場の方に、岩登りの情報を公開していいか伺ったところ、
要検討との返答でしたので、
どこの島かは伏せておきます。)


他にも海へのダイブや釣りや肝試しなど、内容もりだくさんの一泊二日でした。


2016.09.06 Tue l ぼやきとつぶやき l コメント (0) トラックバック (0) l top
じょじょに加筆をしていっております。
のんびり屋なので更新のペースが遅いですが…。

ついにクライミングが2020年の東京オリンピックの種目に決定!!

この女子選手名鑑もぐんぐんアクセスが増えてきていて、
記載する選手情報をもっと細かく増やしていかねばって感じです。



~概説~
クライミングコンペの
中継等による観戦をより多くのみなさんに楽しんでほしく、
女子の(個人的)注目クライマー選手の簡単なプロフィールを勝手にまとめました。

どんな選手が出るのか、正直あまり知らないという方も多いと思います。
この記事を読んだ方が少しでも競技の観戦に興味を抱いて下さると幸せです。そして一緒に日本代表チームを応援しましょう!
(過去の戦績とか出身地とかもっと細かくまとめたかったんですが、時間もなかったのでかなりザックリした内容です。
載せている順番はノリです。載せる選手は今後もっと増やしていきたいです。)

まとめていて気がつきましたが、全員とにかく美人です!クライマーの美人率は凄い!
クライミングをやるとストレス発散+インナーマッスル強化でカラダが綺麗になるんでしょうかね。

※男子選手名鑑は作らないのですか?と声をたまに頂きますが、作りません…!


情報提供 上岡怪獣、水口つかさ、日本スポーツクライミングカウシル
ご協力ありがとうございます!





野口啓代


言わずとしれた”絶対王者”。画像左。
ボルダリングワールドカップ年間総合優勝4回。ボルダリングジャパンカップ優勝10回。外岩では4段も登っている生きる伝説。
メディアへの出演も多いので、クライミングをやったことがない人でも彼女の事は知っているのではないでしょうか。
大会の戦績は多すぎて書ききれません。
オリンピックに向けて日本人選手団を引っ張ってくれるであろう頼もしい存在です。



小林由佳
こばやしゆか

小学生のころから、当時の日本一を決めるクライミングの大会【ジャパンツアー】で何度も優勝をするなど数々の成績を上げてきている超ベテラン選手。
管理人も彼女が小学生のころからファンでした。そして現在もワールドカップの決勝戦に進出するなど、衰える様子が全くない。
10年以上に渡ってクライミング能力を維持・向上し続け、トップクライマーに君臨し続けているレジェンドです。
小林選手も大会の戦績は多すぎて書ききれません。
そして3姉妹で全員美人。


野中生萌


画像右。2016年に一気にブレイク!
加須市で行われた日本開催のボルダリングワールドカップで3位に入賞、
そしてそのままインドとドイツの大会で2度の優勝を果たしました。
若干まだ10代の選手で、東京オリンピックでは間違いなく日本のエース的存在となるでしょう。
独特のファッションや雰囲気がカッコ良くて管理人も大ファンです。

主な戦績
2016年 クライミング・ワールドカップ (B) ミュンヘン 1位
2016年 クライミング・ワールドカップ (B) ナビムンバイ 1位
2016年 クライミング・ワールドカップ (B) 加須 3位

他超多数!





大場 美和




学校を登る動画にて一躍有名になった愛知の女子高生クライマー。
その可愛さから2ちゃんねるで大場美和スレッドが乱立する等、ボルダリング人気をプッシュした1人。
コンペではボルダー・ルートともに安定した成績を残し続ける。次世代を担う注目選手。
メディアへの出演も多いので、観たことがある方も多いのでは。

戦績
クライミング・アジアユース選手権 プトラジャヤ 2015 1位
全日本クライミングユース選手権ボルダリング競技大会 2015 2位
等 多数

尾上彩

ワールドカップでも近年は安定した順位を残し続ける、ボルダーもリードもなんでもこなすトップクライマー。
柔軟なクネクネとした登りとなんでもホジる強力な保持力が印象的な選手。いつもニコニコしていて、まわりの雰囲気をホンワカさせてくれます。

戦績
クライミング・アジア選手権 都匀 2016中国 2位
第10回ボルダリング・ジャパンカップ深谷(日本)2015 3位
クライミング・ワールドカップ (B,S) 重慶 2015中国 4位

など多数


三浦 絵里菜



さまざまなコンペで活躍を見せる仙台の女子クライマー。小柄な体格からは想像もつかないダイナミックな動きを繰り出します。
1000年に一度の美少女クライマーとまで呼ばれ、ファンも急増中!
いい意味でアスリートらしくない、とにかく全てが可愛い選手。

マジでアイドル並のルックスなので、もっとメディア出演が増えてもいいのではと思っております。




加島智子(カジマル)

小さい身体からは想像もつかないようなランジ力・キャンパ力と外岩で4段を何本も落とす男子顔負けの圧倒的な保持力と瞬発力が武器。とにかく素早い。いつもチョコマカ動いています。ネコの化身とのうわさも。

2016年には、3?歳という年齢にしてボルダリングジャパンカップで2位に入賞したり、ワールドカップでも準決勝に進出するなど、ものすごい偉業を成し遂げました。

スポーツ界全体を見渡しても彼女と同年代でここまで活躍している選手ってそんなにいないのではないでしょうか。
見た目はキュートで非常にファンが多いです。


戦績
2016年 ボルダリングジャパンカップ2位
他多数


松島 由希


コンペシーンを盛り上げ続ける大ベテラン。優勝・入賞の経歴は枚挙に暇がない。公式戦だけにとどまらず草コンペの場も盛り上げ続ける立役者。セット業も多くこなす。
ご主人はあの「松島アキト」氏。夫婦そろってトップクライマー。


渡辺沙亜里


松島選手同様コンペシーンを盛り上げ続ける大ベテラン。可愛らしい見た目ながらいつも気合いの入った登りを見せてくれる男前。
昔から強かった選手ですが、子供を出産してから急激に近年パワーアップ!
ママクライマー最強の呼び声も高いです。

関西出身で今は福岡のクライミングジムをご主人と切り盛りしています。ご主人はあの「渡辺数馬」氏。



萩原 亜咲

ジムも外岩もこなす、北海道を代表する激強クライマー。北にアサキあり。とにかくカッコイイという言葉が似合う女子。髪型もイケイケ。岩を登ってるムービーをぜひ見てほしいです。特にカチがヤバイ。ご主人はあの「PAX」氏。


大田 理裟

リードジャパンカップ優勝、世界の舞台でも安定して好成績を上げ続ける山口の強力な女子選手。
ショートヘアの選手が多い中でトレードマークのポニーテールとシュシュがまぶしい。ファンも多い。
いつも輝かしい笑顔でメンズたちをトリコにします!


小田桃花

リードでは無類の強さを発揮する山口の女子クライマー。リードクライミングワールドカップで、日本人女子として初めての優勝経験を持つ。のみならずボルダリングワールドカップでも上位入賞経験がある。とにかく登りが美しい。ファンも多い。



川端 彰子

ユース時代は数々のコンペで活躍していた選手。社会人になって一時はコンペシーンから離れるも、数年のブランクを経て復活。復活後もさまざまなコンペで上位入賞を果たしている。通称アッコさん。アングラ店長。セット業での評価も高い。力強い登りに男女問わずファンが多い。


細野かおり

通称かおりん。可愛らしいルックスととんでもない筋肉量で男性・女性問わず全国にファンが多い栃木の強力クライマー。
選手としてコンペに出るだけじゃなく、数々の講習会やセット業、ロクスノで連載を執筆するなどマルチに活躍!
とにかく一度その肉体をご覧あれ!トグロ妹!


田嶋あいか

ボルダリングジャパンカップ優勝。五段「夜叉」完登。リードも5.14を登っているなど、すでに最強女子クライマーの一角と言える実力を備える女子高生選手。今後の活躍が楽しみで仕方ありません。保持力とスタミナは世界クラス。


戸田 萌希

ボルダリングジャパンカップやノースフェイスカップの上位入賞で頭角を現してきた山梨の奇跡。現役JK。外岩も強い。
地上では屈託のないカワイイ笑顔だが、ひとたび登ると「オラァー!」とシャウトしちゃったりと男前な一面も。
ひたすらカッコカワイイクライマー。


小川 弥生

ユースの頃から活躍を続けるベテラン選手。草コンペでもよく見かけるコンペティター。派手な手振りのオブザベーションは彼女のお家芸!コンペには欠かせないエンターテイナー。どことなくオシャレ。よくしゃべる。


植田夢月

コンペデビューは遅かったものの、着実に実力を伸ばしてきた選手。草コンペ・公式戦を問わずとにかく多くのコンペに意欲的に出場しているため、見かけたことのある方も多いでしょう。愛称はむっちゃん。カワイイルックスと太い声(笑)と愛嬌のあるキャラと太い腕(笑)で数多くのファンを持つ。ご主人のブログ「mickipedia」は必読。


大澤 咲子

リードの強い群馬のクライマー。足が切れない丁寧な登りが持ち味。コンペだけでなく外岩のリードも強い。また、ボルダリングのコンペにも率先して出場している。優しいオーラ出まくりのスマイルでみんなに愛されています。愛称はさっこちゃん。


中田 茉那

通称まなぷぅ。珍獣とも呼ばれる。登りながらクルクルと回るなど、壁の上で自由自在に動きまわる独特のクライミングが持ち味。そのゆるいキャラクターにはファンも多い。


金子 桃華





めきめきと実力を伸ばしつつある埼玉の女子高生クライマー。長身。数多くのファンを持つクライミング界のアイドル的存在。通称ちゃんもも。
とにかくびっくりするぐらい可愛い。ジムやコンペ会場で彼女を見かけたメンズは可愛さに驚き、強さにまた驚くであろう。



伊藤ふたば

画像左。ボルダーもリードも強い岩手の最終兵器。13歳にして、公式戦では常に上位に食い込んでいる。同世代の選手たちを牽引する存在。これから先世界の舞台でどんどん活躍してほしい選手です。


上岡"怪獣"エリ

画像右。この記事の監修や画像・情報提供も行ってくださったクライミング界のムードメーカー。大会においてはダークホース。
とにかく騒がしい。いつも何かしらしでかしてくれます。彼女の行動から目が離せません!



いかがでしょう。どの選手も本当に魅力的です!
可愛いだけじゃなく、それに加えてトップアスリートのオーラがありますよね!

選手のファンになって、コンペの観戦をもっと楽しんじゃいましょう!

2016.09.02 Fri l ぼやきとつぶやき l コメント (0) トラックバック (0) l top